職場環境要件の取組について

 

当社では、厚生労働省「職場環境等要件」の具体的な取り組み6区分28項目中、特に下記について力を入れて取り組んでいます。

 

入職促進に向けた取組

☑法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

→事業所の経営理念や方針についてホームページに掲載

☑他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)

→年齢にこだわらない採用の実施

→職員の事情等の状況に応じた勤務シフトを作成

資質の向上や
キャリアアップに向けた支援

☑働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとするものに対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等

→実務者研修・認知症ケア・サービス提供責任者研修等 毎年複数名実績あり

☑上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保

両立支援

多様な働き方の推進

☑有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めたう上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている

→有休取得推進のため、定期的に上位者が有休取得情報を確認

→職員の事情等の状況に応 じた勤務シフトを作成

☑有給休暇の取得推進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている

→利用者の状況を全職員が確認できる仕組みと、事業所内での定期的なミーティング等 により、情報把握の偏りをなくし全職員がフォローしあえる体制を構築

腰板を含む

心身の健康管理

☑短時間勤務労働者等も受信可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

☑事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

生産性向上の

ための取組

☑現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している

→管理者や運営責任者等による定期的なミーティングの実施により、業務改善手法を共有し、必 要に応じて改善

☑5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・躾の頭文字をとったもの)等の実施による職場環境の整備を行っている

☑業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている

☑業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入

☑各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施

やりがい

働きがいの醸成

☑ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善

☑ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

→事業所内での定期的なミーティングの実施により、事例を共有